【エプスタイン擁護?】私が公園でパンを食べる理由【神をも冒涜?】

written by.岡理辺マナヴ
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“岡山をリベイク(再燃)する語りべ”こと、
ランチパークのオカリベさんです。

みなさんはしばしば
『人間とは?
生きる意味とは?
何の為に生まれてきたのか?』
という答えの難しい問いについて考えたりしませんか?
前回は日本の歌舞伎町の闇という取材からも少し触れましたが、
今回は世界の闇
そして
身近にあった岡山の光
一見関連性のないふたつの場所、ふたつの出来事から見えてきた
「私が公園でパンを食べる理由」とは?
人間の本質に迫っていきたいと思います。
L.P.コンフィデンシャル

『この世に悪があるとすれば、それは人の心だ』
みなさんは、ついこのあいだまで日本のテレビや新聞などオールドメディアでは一切報道されなかった”エプスタインファイル”という捜査資料をご存じでしょうか?
要約すると、アメリカの富豪ジェフリー・エプスタインが世界中のミリオネア(大富豪・王室・政治家・著名人)を警察の目の届かない島や別荘に招き、児童性接待をおこなっていた記録のことをさします。
わずか200ドル(日本円で約3万円ほど)につられ被害にあった6~17歳の子どもは男女問わず1000人をこえるといわれ、
これに関わったとされる人物のなかにはアメリカ元大統領、イギリス王子、IT企業創業者、そして日本の要人も、、目を疑うような面々でした。
最近ではロシア大統領との繋がりも明るみになり、スパイの顔もあったのでは?という疑いも報じられています。
そのエプスタインは2019年、拘留中に自殺。右腕であったリュック・ブルネルも2022年拘留中に自殺したと伝えられていますが、
・証拠隠滅のための他殺
・実は身代わりをたて生き長らえている
ともまことしやかに囁かれ、真相は未だ闇の中です。
そして、現アメリカ大統領が大統領選において、エプスタインファイル公開を有権者に公約することで当選の一助をになった、ということも付け加えておきます。
にわかには信じ難いかもしれませんが、事実として本国アメリカを中心に社会的問題に発展しているのです。
かくいう私も、実は2020年にはすでに耳にしていたのですが、憶測の域を出ないと半信半疑でした。
しかしジャニーズ事件しかり、都市伝説や陰謀論と揶揄されていたものが現実であった事例は少なくありません。
そもそも火のないところに煙は立たないのです。
日本では毎年約100人もの子どもが行方不明のまま発見されていないそうです。
そして、日本版エプスタイン島が岡山からも見渡せる瀬戸内海に浮かぶとの一説。
もしかするとーー
悪魔の晩餐

お茶の間を震撼させた『ジャニーズ事件』
あまり知られていない『プチエンジェル事件』
去年SNS上を飛び交った『ドバイ案件』
超大物プロデューサーの『フリークオフ』
など、”場所は違えど似たような事件”は枚挙にいとまがありません。
ほとんどの事はお金で解決できる世界、
SNS時代でなかったなら、事件をもみ消す事も容易だったと考えると恐ろしいものです。
ではなぜ、富・権力・名声すべてを持ち合わせた人物が、
とうてい人とは思えないような残虐非道な行為をおこなえるのでしょうか?
これらの事件から私が読み解いた答え、
それは
『人は人を演じているだけなのではないか?』
というものです。
ホットドッグ$ミリオネア

人間とは唯一の直立二足歩行ができる生物であり、火をあつかい知能が発達、食物連鎖の頂点に君臨している”動物”です。
『働いてお金を稼いでごはんを食べていく』という必要サイクルに囚われた現代社会において、私たちは役割を持ち
父であり、
母であり、
社員であり、
友人であり、
日々”人間らしく”振る舞っています。
そしてその奥には
理性と本能、
善と悪、
あい反するものが同居しているのです。
しかしーー
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