【岡山県瀬戸内市牛窓】瀬戸内市立美術館(せとうちしりつびじゅつかん)【小松宏誠モビール展/現代アート/瀬戸内芸術祭/瀬戸内コンテンポラリー】

| 開館 | 9:30~17:00 |
| 休館 | 月・年末年始(12/28~1/4) |
| 駐車場 | 60台 |
| 基本料金 | 400円・中学生以下無料(特別展は別料金) |
| payment. | 現金・クレカ・電子マネー・コード決済 |
| 飲食 | ✖(水分補給は4F受付のみ) |
| ホームページ | 公式サイト |
| 電話番号 | 0869343130(タップで通話) |
| 住所 | 〒701-4302岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓4911 |
| 経路 |
/ページをシェアする\
PV
瀬戸内の美術館で現代アートを堪能

2026年7月中旬~9月中旬まで、瀬戸内の美術館にて小松さんのモビール展が開催とのことで行ってきました。
小松宏誠(コマツコウセイ)さんとは?1981年徳島県生まれ、東京芸大出の空間アーティストで、過去にはレクサスやイッセイミヤケとのコラボもされています。

海の見える小さな美術館ね
今回は特別展なので800円でしたが、通常展示は中学生以下無料なのはありがたいですね。

お手頃で芸術に触れられるのぅ

入場してまず目に飛び込むのは『シークレットガーデン』と『ライフログ_シャンデリア』。白いモビールに光と影のコントラストのみですが、不思議と清々しい森や突き抜ける風、小鳥のさえずりを感じます。
そしてお次は、
サンキャッチャーのモビール
ピカピカと光りとっても幻想的で一番好きなモビール、いつまでも眺めていられます。
その名の通り雨音を彷彿とさせる展示、時間の経過で強弱様々な表情を見せます。
こちらの作品は、光の揺らぎでまるで蝶々が羽を広げているように見えます。

生きているクラゲのようなウォータープランツは、ただただ美しい。
海のモビール
メインである海のモビールはイワシの大群を表現しているのでしょうか、波の音とリンクし叙情的な空間に浸れます。
波打ち際の砂浜を模した読書スペースでは、パン子ちゃんや子ども達がリラックスして絵本を読んでいたのも印象的でした。
美術館から車で5分ほどの海のそばにある施設『牛窓テレモーク』に小松さんのモビールが期間限定で展示されているのでこちらもセットで回っておきましょう。

ミシン、ピアノとナチュラルな組み合わせが心地良いです。モビールは回転して陰影に変化が生まれます、必見。

うちのペンダントライトも同じ貝
牛窓テレモーク360°写真
古い診療所を活用した施設には小洒落たカフェやオーガニックなマーケットが入っています、ぜひ瀬戸の風を感じに訪れてみてくださいね。
(昔、玉野の田井通りにそんな名前の美味しいシーフードカレー屋があったなぁ)









